合同会社チームヒューマン 
    はたらくみんなの保健室
       保健師   徳永京子

こんにちは。「はたらくみんなの保健室」 保健師の徳永京子です。
私は40代でメンタル不調を経験しました。思うように働けない苦しさや将来への不安を抱える中で実感したのは、心の健康は個人の問題ではなく、職場環境や人との関わりが大きく影響しているということでした。

その経験をきっかけに独立し、これまで多くの企業でメンタルヘルス対策や健康づくり支援に携わってきました。

現在は、中小企業・小規模事業所を中心に、ストレスチェックの活用支援、職場環境改善、健康経営推進、メンタルヘルス研修などを通じて、「人が辞めない職場」「人が育つ職場」「安心して働き続けられる職場づくり」をお手伝いしています。

特に、ストレスチェックの集団分析結果を活用した組織課題の見える化と改善支援を得意としており、離職防止や生産性向上につながる具体的な取り組みをご提案しています。

従業員の健康は、企業の未来を支える大切な経営資源です。働く人が元気でいきいきと活躍できる職場づくりを通じて、企業の発展と地域社会の活性化に貢献したい。それが「はたらくみんなの保健室」の願いです。


従業員が働き続けたい会社へ

せっかく採用した新入社員や、やっと育てた人材が辞めることは、大きな経営リスクです。

退職の背景には、「心身の不調」や「職場環境への不安」などの理由があります。こういった不調は突然起きるものではなく、小さな違和感やストレスの積み重ねです。問題が起きてから対応するのではなく、日常から備えるしくみが必要です。従業員が安心して働き続けられる環境を整えることは会社の未来を守る経営戦略です。

従業員の不調は経営のリスク

人手不足の時代においては、一人の離職が、経営を揺るがします。

多くの中小企業では、「従業員の健康は自己管理」「何かあってから対応する」と考えがちです。
今、求められているのは、「守りの健康管理」ではなく、「攻めの健康経営」です。

私たちは、コロナ禍を経て、従業員の健康は、生産性を支える原動力であることを学びました。経営基盤を整えつつ、従業員の健康を守る取組が重要です。

健康経営、何から始める?

◆健康経営と言われても、何から手をつければいいかわからない。

◆メンタル不調が増えている。
◆ハラスメントやストレスチェックの対応がよくわからない。その悩み、経営者が一人で抱える必要はありません。

中小企業には、中小企業に合った健康経営の形があります。

私たちは、現場を知る産業保健の専門家として「実行できるしくみ」を一緒につくります。

ストレスチェックの実施・事後対策

現在、50名以上の事業所に実施が義務づけられているストレスチェックですが、2028年には、50名未満の事業所も義務化されます。
ストレスチェックの実施に関するご相談、実施者業務の遂行、事後対策(高ストレス者の面談や職場環境改善活動、メンタルヘルス研修など)を実施します。

離職予防、定着支援

せっかく採用した新入社員や、若手社員の早期離職は、どこの企業においてもとても重要な課題になっています。
新入社員の戸惑いや若手社員の悩み事に耳を傾けて、就労を継続することができるように支援します。また、必要に応じて、若手社員のみなさんの声を上司や経営者に届け、人が定着する環境づくりを共に考えます。

休職・復職の支援

長い職業生活の中では、病気の治療に専念するために休職をすることもあります。
特にメンタル不調による休職は、長期にわたることもあり、復職をしても再発しやすいなど、現場でどうしたらよいか困っているという声をよく聴きます。

私たちは、休職者の回復状態の確認やご本人の意向に沿いながら、休職・復職の支援を行います。

実効性のある健康経営

健康経営優良法人の取得をめざす企業が増えてきました。
健康経営優良法人の取得に関する書類作成を行うサービスは多数存在しますが、実際の対人保健サービスを提供しているところは少数です。
私たちは、産業保健分野の専門家として、健康経営に関するご相談や実効性のある健康経営の実践部隊として、実務を提供します。

研修・人材育成・健康教育

従業員のみなさんの健康づくりのヒントになるような保健だよりや、セミナー・イベントなどの開催をお手伝いします。

<例>
・保健だよりの発行

・健康づくりのヒントになる
 セミナーの講師
・ウォーキングイベントなどの

 取組支援 など

治療と就労などの両立支援

病気の治療を続けながら働く人は、年々増えています。がん、心疾患、糖尿病、メンタル不調など、さまざまな疾患を抱えながらも、「働き続けたい」と願う方は少なくありません。

本人の思いを大切にしながら、企業と医療との橋渡し役となり、無理のない働き方を一緒に考えます。

産業保健の体制づくり

中小企業では、産業医や保健師といった専門家を確保することが困難です。

また、衛生委員会の設置や安全衛生上の取り組みをどのように進めればよいか、迷うことも多いのではないでしょうか?

私たちは、中小企業の事業主のみなさんのお困りごとを伺いながら、必要な体制をつくる支援をします。

健康診断後の健康相談

健康診断の結果、どう活用していますか?

健康診断は車検と同じ。特に不調を感じていなくても、小さな不調のサインを発見することができます。健康診断の結果の見方や、それぞれの項目からわかる不調のサインについて、受診をお勧めしたり、日常生活で気をつけることやより健康になるためのヒントなどをお伝えします。

女性の健康やご家族の健康相談

女性には「妊娠・出産」という命を育む役割があります。

働く女性の多くが経験するPMS(生理前の心身の不調)や生理痛などの相談や妊娠、出産、子育てに関するご相談に応じています。

また、更年期に心身の不調を感じる女性が多く、同時期に親の介護等が始まる方もおられます。

子育てや介護をしながら仕事をする従業員の相談に対応します。

MENU
PAGE TOP